パラグライダーからの絶景

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〜こちら中央アルプス上空!!パラグライダーからの絶景をおすそ分け~

世界で活躍する伊那市出身のプロ・パラグライダーパイロットの呉本圭樹さんが先週末、木曽谷から伊那谷へと中央アルプス越えにチャレンジ。標高3000mからの絶景が届きました。

空から見下ろす雄大な中央アルプス。貴重な景色です。

子供の頃から空に憧れていた呉本さんが、初めて空を飛んだのは15歳の時。
それ以来、空を飛ぶ事に心を奪われ、2004年からパラグライダーのインストラクター兼選手として挑戦を続け、世界の空を飛び回っています。

昨年の「YAMA FES」での呉本さんの講演で、パラグライダーの世界に魅了された人も多かったのではないでしょうか。今年のYAMA FESは世界戦直後だそうです。体験談に期待しましょう!!

ここ伊那谷でも、パラグライダーの基地を作る構想もあるとか。
2つのアルプスに囲まれた伊那谷の遊び場として、『空』という新たな要素が生まれるのも、そう遠くはない未来です。

ふと感じた疑問。
呉本さん、パラグライダーで降りた場所から、どうやって帰ったんだろう。

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