「ひとまず伊那に行けば大丈夫」

2つのアルプスに囲まれた街は
日本でここにしかない

静かに増え続ける登山客。
アルプスに囲まれたこの地で暮らす贅沢。
伊那谷は2つのアルプスの玄関口。
清き水と空気が育む大地の恵みがある。
思い立ったら、すぐそこに山がある。
豊潤な食材たちが揃い、
大自然の遊びがある。
2つのアルプスに囲まれた街は、
日本で伊那谷にしかありません。

「何もないから」、「仕事がないから」。
そう言って人々は故郷を離れていく。
そんなことはない。
アルプスがあるじゃないか。

まずは気付くことから始めよう。
アルプスの可能性に。
人が集う、豊かな街を育もう。
伊那から山へ、山から伊那へ。

伊那谷の未来は、アルプスと共に。


伊那谷には、日本でここにしかない地域資源があります。それは、周囲を取り囲む2つのアルプス。
その魅力あふれる資源を生かして地域を活性化するために、上伊那の民間若手有志によるASTTAL(アスタル)プロジェクトメンバーは動き始めました。
地方の危機が叫ばれる今、必要なのは、伊那谷の価値と可能性を地元住民が広く認識を共有すること。
そして地域の魅力を発信することではないでしょうか。

それが地域への誇りと郷土愛の醸成による若者の定着・Uターン促進や、外から人を呼び込むことによる雇用創出と人口維持につながります。地方の価値が見直されている今、伊那谷の時代が来ています。

「ひとまず伊那に行けば大丈夫ー。」
歴史的、文化的にも伊那は街道が交わり、
人が集い、地域を育む人々にはやさしさやホッとできる温かさが根付いていますので、
首都圏など地域外から訪れる人々がそう感じ、気軽に休日を過ごせたり、帰省したり出来る故郷ともなります。

> ASTTALのビジョン